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2011/04/12 (Tue) イケてない一日

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pastel


誕生日はいつも、雨です。
梅雨入りするか、しないか、そんな、すっきりしない日。
それが、私の生まれた日の天気。

梅雨、嫌いじゃない。
アジサイも、好き。
たまに、傘を持たずに、雫が空から落ちてくるのを、見上げたくなる、
それは、きっと、誕生月だから?

20070610230323.jpg


23歳(まだ、違和感がある、この数字)になる直前まで、
幼馴染と、何をするというわけでもなく、
私の部屋で、ウダウダ。
本を読んだり、恋愛について話したり。(でも、私たちの間は、全て話し尽くされてて、実際は、語るというより、繰り返す感じな気がする)
雨の中、傘をさして帰って行く幼馴染を送った後、
寝支度をしてる間に、日付が変わったみたい。

今日は今日で、
例の、「不思議な繋がり」で集まった人たちと過ごす一日。
ほぼ毎日会っている人、週に一度会っているひと、久しぶりに会った人、
またもや、半分は初対面、っていうノリで、でも、幸せに祝ってもらったりしてね。
ハイテンションの店長には絡まれつつ、でも最後に、プレゼントなんかもらっちゃったりして。

渋谷に移動して、カストロ議長のドキュメンタリー見たり。
あぁ、キューバ、もっと勉強したいなぁ。

お家に帰ったら帰ったで、家族にも祝ってもらったりして。
メールチェックしたら、他の大陸からも、おめでとうメールが届いてて。

今日は、甘やかされすぎた一日。

でもね、
でも、誕生日、って『おめでたい』のかな?
だって、
この世界にいる人、全員が『誕生日』を持っていて
私がこの日に生まれた、というのは、
努力の成果でもなんでもなくて、
母親が23年前に、頑張ってくれたお陰だから、
だから、
私に対して、
『オメデトウ』って言われたり、するのが、なんか、とても違和感あった。
って、我儘すぎる、ひねくれ者過ぎる、って分かっているんだけど、
今日は、
私に対しての、『おめでとう』の日ではなくて、
母親に、『ありがとう』の日なのかな、って。

そんな風に考えてしまった一日だったのでした。

今日、私と一緒に過ごしてくれた人、
祝ってくれた人、
メール送ってくれた人、
みんな、みんなアリガトウ。

Fue un dia inolvidable.
Gracias a todos por todos!!
Les quiero muchisimo!!!!

そのみ
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2007.06.10(23:13)|感謝コメント(4)トラックバック(0)TOP↑
卒業

アルマ・マーテル、
ソーフィア。

≫「うるわしの・・・・」の全文を読む
2007.03.23(21:46)|感謝コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
お守り


昨日、
帰宅して、
家のポストを覗いたら、
なにやら、
厚い封筒が。

開けてみると、
出てきた。
一枚の便箋と、
白いお守り。

『勧学御守』
『北野天満宮』

ありがとう。
月曜日を明日に控えている私にとって、
今、一番必要なものかもしれないね。

感動しました。

この優しさ、心遣い、
に答えられるよう、
明日だけじゃなく、
これからも、毎日頑張るからね。
2007.02.18(12:53)|感謝コメント(0)トラックバック(0)TOP↑

road


2006年。
いつも通り、365日だったんだけど、おそらく、今までの22年間の中で最も、多くのことを『達成』した年だったと思う。


1月から6月まで続いた就職活動。
3月、4月の、ヘルパー活動。
6月の在外公館派遣。
7月に下した、内定辞退の決断。
8月に泣きながら作成した院試の願書。
9月、毎日図書館で勉強してた。
10月、11月、12月。 狂うかと思ったけど、蓋を開けてみれば、最高の経験になった卒業論文執筆作業。


でも、こんな一年を生き残ることが出来たのは、私一人の力ではなくて、
というより、
おそらく、私一人の能力が加担していた部分なんて、本当に微々たるもので、
実際は、周りの本当に多くの、人々の支えられて、ここまでやってこられたんだ、って思うんだ。

就職活動の時の、終わりのない自己分析と自己嫌悪の日々から救い出してくれた友人。
全てを自分ひとりで抱え込もうとして、そして、失敗してパニクる、っていう悪循環なヘルパー長だった私を支えてくれたヘルパー仲間、先輩、後輩、教授群。
優柔不断な私が、これらの人生どう生きていこうか考えて、考えて、考えて。 夜眠れなくなってしまったとき、真夜中の長電話に付き合ってくれた人々。
容赦なく刻みつづける時間との勝負であった院試の準備と、そのストレスで、情緒不安定になっていた私の、本当に失礼な態度に対して、笑ってやり過ごしてくれた心の広い親友たち。
何度も、何度も、やめようと思った卒業論文執筆中、互いに励ましあって、問題点を指摘しあったゼミ仲間たち。


感謝感謝感謝。


たぶん、一人一人に、感謝の言葉を贈っていたらきりがないと思うんだ。
もちろん、感謝の気持ちは持ちつづけている。
でも、たぶん、
『⇔』 のあり方より、もっと素晴らしいものがあるはず。


映画、Pay it Forward の受け売りじゃぁないけれども、
私が受けた親切さ、感動した心遣い、寛大さ、その精神を、『私』も持とうと思う。
今になってわかる、あの時どういう心境で私のエンドレスな愚痴、戯言、不満を聞いてくれていたのか。
少しずつ社会に還元していきたいと思う。


うん、
Pay it Forward だね。

2006.12.28(23:02)|感謝コメント(3)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

snoms

Author:snoms
26歳(♀)

小六~高校:約7年弱、南半球オーストラリアで暮らし、
大学:四ツ谷にある大学で学び、
「東京」の大学の大学院で、ラテンアメリカの経済で修士修了。
現在、東京のど真ん中で、日本の貿易の活性化に努める日々。

毎日が
最高に刺激的で、
最高に楽しい。

旅が大好きだけど、日本も大好き。
写真も大好きだし、読書も大好き。

「人」が大好きなんだ。
人との繋がりを大切に、そんな毎日。

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