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2011/04/12 (Tue) イケてない一日

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欲しいもの、全てを手にいれることはできない。
そのことを、
ちゃんと理解して、
ちゃんと受け止めて、受け入れて。

ウジウジ、
イライラ、
モジモジ、
ガツガツ、
ムカムカ、

しないようにしよう。

うん。
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2006.12.30(17:02)|日記・独り言コメント(3)トラックバック(0)TOP↑
夜、一人、家に向かって歩いていると、
なぜか無性に寂しくなって、
誰かと話したくなって、
ケータイを手に取り、
通話ボタンを押す。

でも、
鳴り続ける呼び出し音は、
ただ孤独感を助長させるだけに過ぎず、
耐え切れなくなって、電話を閉じる。

翌日、着信履歴を見た友人が、
連絡をくれる時には、すでにその孤独感は、過ぎ去っていて、
笑って過ごせるけど、
でも、そんな優しさに感動したり。

ケータイ、便利だけど、その存在に縛られている自分が嫌になる。

余計寂しくなるだけだ、と分かっていても、
どうしても、誰かとの繋がりをそこに見つけようとしてしまって・・・。

---

冬の夜は、あれだね、寂しさを感じさせる。
なぜか、とっても思案深くなって、
家の門を開ける前に、ボーット座ったりしてみて。

ただ、こんな季節、嫌いじゃないよ。
頬が冷たくなっていくのを感じながら、
オリオンが少しずつ動いていくのを観察したり、
遠くにある遊園地のライトが動いているのを眺めていたり。

センター問い合わせして、0件って数字を見てから、
思い切って、電源を切り、
ベッドの中で、ストレッチ。

そんな日々が続いている今日この頃でした。



2006.12.30(16:49)|日記・独り言コメント(0)トラックバック(0)TOP↑

road


2006年。
いつも通り、365日だったんだけど、おそらく、今までの22年間の中で最も、多くのことを『達成』した年だったと思う。


1月から6月まで続いた就職活動。
3月、4月の、ヘルパー活動。
6月の在外公館派遣。
7月に下した、内定辞退の決断。
8月に泣きながら作成した院試の願書。
9月、毎日図書館で勉強してた。
10月、11月、12月。 狂うかと思ったけど、蓋を開けてみれば、最高の経験になった卒業論文執筆作業。


でも、こんな一年を生き残ることが出来たのは、私一人の力ではなくて、
というより、
おそらく、私一人の能力が加担していた部分なんて、本当に微々たるもので、
実際は、周りの本当に多くの、人々の支えられて、ここまでやってこられたんだ、って思うんだ。

就職活動の時の、終わりのない自己分析と自己嫌悪の日々から救い出してくれた友人。
全てを自分ひとりで抱え込もうとして、そして、失敗してパニクる、っていう悪循環なヘルパー長だった私を支えてくれたヘルパー仲間、先輩、後輩、教授群。
優柔不断な私が、これらの人生どう生きていこうか考えて、考えて、考えて。 夜眠れなくなってしまったとき、真夜中の長電話に付き合ってくれた人々。
容赦なく刻みつづける時間との勝負であった院試の準備と、そのストレスで、情緒不安定になっていた私の、本当に失礼な態度に対して、笑ってやり過ごしてくれた心の広い親友たち。
何度も、何度も、やめようと思った卒業論文執筆中、互いに励ましあって、問題点を指摘しあったゼミ仲間たち。


感謝感謝感謝。


たぶん、一人一人に、感謝の言葉を贈っていたらきりがないと思うんだ。
もちろん、感謝の気持ちは持ちつづけている。
でも、たぶん、
『⇔』 のあり方より、もっと素晴らしいものがあるはず。


映画、Pay it Forward の受け売りじゃぁないけれども、
私が受けた親切さ、感動した心遣い、寛大さ、その精神を、『私』も持とうと思う。
今になってわかる、あの時どういう心境で私のエンドレスな愚痴、戯言、不満を聞いてくれていたのか。
少しずつ社会に還元していきたいと思う。


うん、
Pay it Forward だね。

2006.12.28(23:02)|感謝コメント(3)トラックバック(0)TOP↑
Everything is changing.

Will I ever be able to be "me" again?

That music, that scent, that coffee, that place, that picture,
all the things I used to love,

I don't want to hear a note of that music,
never want to smell that perfume,
no more cappuccino I shall drink,
never using that street again, nor glancing at it,
tearing that photo off the wall.

With a sorrow, I can't love them anymore.
They now bring me back the memory of that
bitterness, that sadness, that melancholic feeling.

Just like that.

A little flower that blooms on a street, a smell of freshly mowed lawn, or the sharpness of the air you feel in the night time.
That little book you may see on the bookshelf of just about any bookstore in the city, that movie, that car, that weather, that bread,
it may not mean anything to anyone, but to me, it surely means something.

When you keep going on with your full-of-ups-and-downs-life, each and every little thing starts having "meanings".
Sometimes, bitter, sometimes sweet.

You can't avoid it,
or should I say,
I can't avoid it??

I have now so many "used-to-be-favourite" things.
I used to love them, now I don't,
however, it works vice-versa.

So when I come to the end of my long journey called "life", I want to have more "favourites" than "unfavourites".

I may not be able to drink cappuccino anymore, but want to be able to drink latte and espresso and cafe au lait.
I may not want to see the cologne of Bvlgari, but I still enjoy Burberry, D&G, Armani.

I will not let someone, or some incident to ruin my whole life.

Will I ever be "me" again?
The answer is "no".
I won't be "me" of yesterday, but will be "me" of today.

Do you get what I mean?


Yesterday is history
Tomorrow is a mystery
Today is a gift
That's why they call it present

2006.12.28(21:53)|my days..コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
tree

キャンドル、好き。


santa

『なにかご用ですか?』

talking

『調子はどうかい?』
『もう、てんてこまいだよ。 そっちは?』


talking 2

『いやぁ、ルドルフが、今年もまた、赤い鼻を気にしててねぇ。』
『毎年毎年、その「話」は聞くよ。』

frosty the snowman

-門番人の、Frosty the Snowman-
『サンタクロースという職業も大変なんですよ。 さて、お掃除お掃除』
2006.12.23(22:59)|趣味の世界コメント(3)トラックバック(0)TOP↑
『穴』を埋めなくちゃ。

妥協はせずに、
でも、
納得できるように。

これからしばらくの、人生の宿題、だな。
2006.12.23(17:47)|日記・独り言コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
燃え尽きてます。
完全に。

卒論が15日に終わって、
気付いたら、もう、一週間経っていて、
卒論発表。

この一週間の間に、
次々と、新しいアイディアが浮かんできては、
自己嫌悪に陥り、
自分の卒論の穴に気付いては、
自己嫌悪に陥り、
誤字脱字を見つけては、
自己嫌悪・・・

あぁ、あの程度だったら、半年で書けたのかも知れない。
あれが、私の4年間やってきたことの『集大成』でいいんだろうか。

そんな考えが、付きまとって、
しかも、
15分間という短い間では、自分の言いたいことの一割も言えるわけもなく、
あぁ、もっともっともっと・・・
そんな感じ。

自分の未熟さを思い知らされる。

自分の『弱点』に一番気付いているのが、自分自身だから、
なんだろう・・・
たぶん、誰も、自身の行うことに大して100%納得することは出来ないんじゃないかな、と。

あぁ、ダメだ。文章がまとまらない。

なんかね、
最近、
もっと、日本語勉強しなくちゃ、と思うの。

昨日の発表も、
みんなのは、すべて『漢字』だったけど、
私の口から出てくる言葉は、すべて『ひらがな』だった。

発表中も、それが悔しくて悔しくて・・・

『帰国子女だから』っていう言い訳は使いたくなくて。
うん、頑張ろう。
努力努力。

今年ももう終わる。

100%頑張ったのかなぁ・・・

なんか、
hecticな一年だったな。
2006.12.23(17:35)|勉強コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
今週末は、クリスマス。

今まであまりにも余裕がなさ過ぎて書けなかったクリスマスカード、
もう、25日に届かないのは、わかっているけど、やっぱり書きたくて。

でも、
最近、筆不精になってしまった私、
みんなの住所がわからない。

どこだろう。
ベッドの下にもぐりこんで、箱イッパイに詰まっている手紙をひっくり返してたら、
見つけた。

私の日記。
何年も書き溜めてきたもの。

そこにいたのは、
13歳の私、14歳の私・・・17歳の私。
毎年、ひとつずつ、歳を重ねていっている。
英語が話せなかった頃、
恋をしていた頃、
スポーツに励んでいた頃、
卒業試験に終われていた頃、
毎日・毎晩、遊びに出かけていた頃。
日本になんて、絶対に帰りたくない、毎日泣いていた頃。

そんな私がベッドの下にいたんだ。

よく、
『昔の日記を読むと、恥ずかしくて・・・』 っていう話しを聞く。

うん、恥ずかしいね。

でも、
それを否定しないし、
処分しようとも思わない。

だって、
『私』なんだもん。

きっと、
これからも、ずっと書きつづけるよ。
文字を書く、っていう行為は、絶対に必要だから。

嬉しいときは、その喜びを人と分かち合える。

でも、
一番苦しい時:怒り、悲しみ、苛立ち・・・
自分自身で処理しなくちゃいけない感情に出会ってしまったとき、
紙とペンが、助けてくれる。

・・・と思うのです。

過去の日記を読み返していたら、もうこんな時間。

クリスマスカード書かなくちゃ。

あ、ちなみに、
年賀状も書きます。 今年は、絶対に。

とういことで、
私からの、お年賀、受け取ってもいいよ、という方は、ご連絡を。

もれなく、私からの、新年のご挨拶が届きます・・・たぶん。笑

あ、
もしくは、コメントで、『管理者にだけ表示を許可する』チェックすれば、私しかわからないから。
これが出来るってのも、ブログお引越しした理由の一つかも。
2006.12.20(00:50)|日記・独り言コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
とりあえず、お引越ししちゃいました。

理由は、特にありません。

ただ・・・、気分転換。笑

はてさて、どんな風になるんだろう。。

私もわからないや!

まだ、色々いじりたいけど、とりあえず、寝ます。

卒論中に身についた遅寝遅起きのクセから、抜け出さなくちゃ!!
2006.12.19(00:54)|未分類コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
心機一転お引越しです。
過去の足取りは、

2004 dec - 2006 dec
click here
(日本語オンリー)

2002 april - 2005 july
click here
(英語オンリー)

なんか、場所によって言語を使い分けるのも、めんどくさいので、もしかしたら、両方使うかも。

というか、
使わないと、英語が錆びてきてるんです・・ はい。

ってことで、
今後は、ここで、頑張るつもり。
(続く限りね。)


to see older diaries/blogs;
2004 dec - 2006 dec
click here
(japanese only)

2002 april - 2005 july
click here
(all in english)


...might as well write this thing in both english & japanese..
whichever i feel like writing in.
who knows.
we shall see...
2006.12.19(00:38)|未分類コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

snoms

Author:snoms
26歳(♀)

小六~高校:約7年弱、南半球オーストラリアで暮らし、
大学:四ツ谷にある大学で学び、
「東京」の大学の大学院で、ラテンアメリカの経済で修士修了。
現在、東京のど真ん中で、日本の貿易の活性化に努める日々。

毎日が
最高に刺激的で、
最高に楽しい。

旅が大好きだけど、日本も大好き。
写真も大好きだし、読書も大好き。

「人」が大好きなんだ。
人との繋がりを大切に、そんな毎日。

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