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2011/04/12 (Tue) イケてない一日

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ねこ


"El tiempo esta encima de nosotros!!!"
(時間が私たちの上にのっかっているわぁ! ←って感じ? いや、「時間に押しつぶされそうだわ!」の方が感覚的に正しいか。)
昔、まだスペイン語を学部で学んでいた時にとある教授がよく叫んでいた言葉。

今はそんな状況。

自分の処理可能な仕事以上の仕事があって、
もう、爆発寸前。
たぶん、放っておけば、爆発すると思う。

もう、笑顔を作る余裕さえないよ。
ついでに、
メールに絵文字および顔文字を使う余裕もないです。

この写真、
500枚撮ってきた写真の中で一番好き。
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2007.10.29(21:59)|日記・独り言||TOP↑
手前味噌ですが、本日の名言。(たぶん)

『私は、学問という分野で世界に貢献しようとなんて全っ然、思っていないもん。 そのみという人間でいつか世界に貢献できたら、いいかもしれないなぁ、くらいにしか思っていないもん。
 より深い人間になりたい。
 だから、そのための、勉強であって、読書であって、お茶であって、ボランティアであって、旅であるんだもん。』

そう、そういうことなんです。

所詮、生きる、ということは、自己満足の世界。
というか、
学問にしかり、旅にしかり、恋愛にしかり、
人間が生きていくエッセンスって、結局のところ、

自分を幸せにする、
自分の欲求を満たす、

っていう、自己満足的な考えの集結なんだよな。
2007.10.27(23:17)|自分探求の旅コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
虚無感を感じていた日々。
辛かったあの頃から比べると、
随分ラクになった。

それは、
虚無感を、感じている、ということに気付いたことによって、
「無」は「在」となり、
虚無は虚無ではなくなったから。

原因がわかれば、後は簡単。
それの解決策を、ゆっくり探していけばいいんだ。
2007.10.27(21:50)|日記・独り言コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
さて、今回は学問について。

この(学問の)世界で繰り広げられてる、対立。
今までは、対岸の火事だったけえど、
そんな対立に、本日デビュー。


≫「地域研究者 vs 国際関係研究者」の全文を読む
2007.10.25(00:48)|勉強コメント(4)トラックバック(0)TOP↑
20071021223013


おれはかまきり          かまきり りゅうじ
  
 おう なつだぜ
 おれは げんきだぜ
 あまり ちかよるな
 おれの こころも かまも
 どきどきするほど
 ひかってるぜ

 おう あついぜ
 おれは がんばるぜ 
 もえる ひをあびて
 かまを ふりかざす すがた
 わくわくするほど 
 きまってるぜ

小学校の教科書に載ってた詩。
二年生くらいの時に。
 「あいたくて、あいたくて、きょうもわたげをとばします」っていう詩も同時に習ったり。
当時覚えた詩を今、改めて読み返すと、ものすごく面白い。
なんていうか、、深い。

どーでも良いけど、
このカマキリさんは、カラスとバトっている最中に撮影。

頑張って生きろよー。

2007.10.21(22:37)|今日の一冊コメント(5)トラックバック(0)TOP↑
note to self : 覚え書き。
―ここ二ヶ月間で読んだ本ー (未掲載分、順不同)

≫「最近の本」の全文を読む
2007.10.21(22:13)|今日の一冊コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
森鴎外の『高瀬舟』、
私が最も好きな作品の一つ。

始めて読んだ小学校4年生の時には、一つの結論を導きだすことが出来ず、自分で消化することの出来ない苛立ちを感じていた。
初めてだったな、
答えがない、という問題にぶち当たったのは。

何十回も読んだ。
さっきも読んだばかり。
そんな今に及んでも、相変わらず答えを出すことが出来ずにいる
けれど、
傑作だと思うんだ。

数ページの中にすべてが凝縮されている。
うん。
本当に美しい一作。
2007.10.19(22:02)|今日の一冊コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
coke


石油価格があがると、
コカコーラの味が変わる。

これ本当。

世界は、
つながってるんです。

いやぁ、
勉強って、研究って、
おもしろいな。
2007.10.18(11:27)|勉強コメント(5)トラックバック(0)TOP↑
日記より
(2007年9月20日)

 『イポデラックでの話。子供たちがネズミの赤ん坊見つけてきて、遊んでいたんだよね。遊んでいるっていってもちゃんと大切に優しく手の上に乗せていたわけだけど、やっぱりネズミは(まだ目も開いていないし)どんどん弱っていって。そしたら、中庭で一緒にビー玉で遊んでいたDaniel(補足:施設に長い間住んでいて、リーダー格の一人。もう16歳かな?)が、"Esta muriendo!"(補足:死にかけてるぞ!)って言って、おチビちゃんたちからネズミを取り上げた。私はてっきり、親ネズミの所にでも持っていくのかと思った瞬間、ガコって、高くけりあげて・・・おっこちてきたネズミにかけよったおチビたちに、"Sobrevivio?"(補足:生き延びた?)って聞いて、"No, se murio"(補足:うぅん、死んじゃった)って答えに、あぁ、って。何事もなく、ビー玉を再開。一部始終を見ていた私は、びっくりした気持ちを隠して、"en la basurera"(補足:ゴミ箱へー)、としか言えなかった。当たり前のようにネズミを殺したDanielにもビックリしたけど、同時によく考えてみると、親ネズミに戻すのかな、なんて考えた私の方が現実を知らなかったんだ。死にかけているネズミを一気に殺してあげたDanielの方が、私の何百倍も優しい。イポの子たちは「現実」を知っているし、「生と死」をちゃんと理解している。映画とか、小説とかのみで、理解している気になっている私なんかより、ずっとずっと、ね。
 私がイポデラックを、メキシコを大好きだって感じるのは、それが理由の一つかも。「生」を直で感じられる。「死」も。人が生活している、そんなエネルギーがあるんだ。』

IPO1


IPO2



IPO3



IPO4

2007.10.14(21:32)|コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
amatitlan


 朝のリレー

     谷川俊太郎

 カムチャッカの若者が
 きりんの夢を見ているとき
 メキシコの娘は
 朝もやの中でバスを待っている
 ニューヨークの少女が
 ほほえみながら寝がえりをうつとき
 ローマの少年は
 柱頭を染める朝陽にウインクする
 この地球では
 いつもどこかで朝がはじまっている  

 ぼくらは朝をリレーするのだ
 経度から経度へと
 そうしていわば交替で地球を守る

 駅の前のひととき耳をすますと
 どこか遠くで目覚時計のベルが鳴っている
 それはあなたの送った朝を
 誰かがしっかりと受けとめた証拠なのだ 
2007.10.13(23:58)|今日の一冊コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
絶対に絶対に絶対に絶対に、
絶対に、
ぜったいに、
そんなの嫌だ。

だから、
絶対に、
負けない。
2007.10.13(22:23)|日記・独り言コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
【本日の考察シリーズ最後】

アンパンマンが好きです。
実は、地味にファン。
さて、本日の考察 of アンパンマン。

今年度、アンパンマン放映開始から20年目。
画面の中で繰り広げられるのは、20年前に見ていたものを、全く変わらないストーリーのはず。
しかし、違和感。
主張されているものは、「白」「黒」ではなく、「和」の重要性だった。

今までアンパンマンを勘違いしていた。
対悪(ばいきんまん)の番組だと思っていたよ。

本当は、いかにして人々が幸せに暮らしていくか。
それがテーマだったんだね。

ばいきんまんは、現社会を批判するため一つのシンボルだったのかなぁ、と。
ばいきんまん自身は、何の悪の「目的」も持っていないもん。

私の主張? いや、特にないです。
ただ、、
私の一番好きなキャラクターは、ばいきんまんであり、
アンパンマン、カレーパンマン、しょくぱんまん、
三つのタイプの男性がいたなら、私は間違いなくカレーパンマンに向かうでしょう、ということです。

以上。
2007.10.12(20:10)|日記・独り言コメント(5)トラックバック(0)TOP↑
世の中には、
なんと、まぁ、
恋愛を謳った歌が多いこと。

恋愛は、人々のどんな感情にも勝る、
モチベーションとなっているのだろうか。
2007.10.12(19:48)|日記・独り言コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
人に頼まれ久しぶりに入るファストフード店。
マニュアル化された接客の対応に対して、
同時に、
暗黙的にマニュアル化されたお客による対応。

そこで、あえて非マニュアル的に、
(つまりは、本来の「コミュニケーション」のあるべき姿;キャッチボール的なコミュニケーション)
お客である私が、オーダーを告げ、笑顔を見せると、
そこには、対応に困っているスタッフの顔がある。
何が、「普通」なのかわからない、不思議な世界だな、ここは。
2007.10.12(19:47)|日記・独り言コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
世の中のすべてのものが、何かしらのメッセージ性を持って存在しているとするならば、
私は、一体どれだけのものを見過ごしてしまっているのだろう、
ね。
2007.10.12(19:44)|日記・独り言コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
授業スタートです。

こんなにも休みが長くていいのだろうか・・・と罪悪感を抱きながら、授業開始。
銀杏の匂い(臭い?)にむせ返りそうになりながらも、右へ左へ、校内を駆け回る。

あいかわらず、キチキチな時間割な上に、また今まで触れたことのなかった分野の授業を履修しちゃったりして、
早速、先行研究のテキスト購入。読んでみたけど、意味がプー。
久しぶりに、脳みそ使った感。
今学期も、ハードになりそうな予感。

休み明けはいつものことだけど、心の充電完了しているから、必要以上にポジティブになっていて、
「これも、あれも」なんて履修して、
結局、自分の、首を、締めているんよなぁ。

でも、なんだか、今日、久しぶりに、研究室で、先輩たちもろもろと、話してて、
「あぁ、この学校に来て、よかったなぁ」なんて思ったりして。
やっと、やっと(今更)、この学校の面白い点が見えてきたなぁ。

そんな私の所属する専攻は、ただいまTショックで大変なことに。
まぁ、しょうがないけどね。

   人は、これを、第一次Tショックと呼ぶ。。

完璧にこの世界にいる人にしか通じない話しだね。
(Sいちろくらいしか通じてない??)

でも、実は本当に深刻。
深刻すぎて、笑うしかない、な。もう。
「人生、何歳になっても、何がおきるかわからないから、面白いんですよ」
by T教授。

正直なところ、、もし我儘をいうことが許されるならば、
私が修士論文を書き終えるまで、待っていて欲しかったなぁってのが、本心。
でも、本当に良い教授に付くことが出来たんだな、と感謝感謝。
この教授に付けたことを誇りに思うし、これからも・・・状況が変わってしまう来年からも、頑張っていこう、って思う。

色んな意味で厳しいけどね。笑

さてさて、この学校もあと一年半。
あっという間だな。
リサーチと論文とお仕事探し、
同時進行。
出発進行。

さて、次はいつメキシコに行こうか。
そんなことばかり考えている、秋の夜更け。
2007.10.10(23:42)|勉強コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
すごく嫌な夢を見た。
本当に、本当に悲しくなってしまう夢。
呼んでも、泣き叫んでも、
怒っても、懇願しても、
振り返ってもらえない夢。

もう平気だ、なんて思ったりもしてたけど、やっぱり平気じゃなかったみたい。
だって、今日は朝から胸が痛かったんだもん。
2007.10.09(23:26)|日記・独り言コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
flower


和服に新宿、渋谷に下北沢、美容院にバイトに本屋に楽器屋に地元に・・・

夏はとっくに終わったのに、かすかに香る『夏休み』と呼ばれるこの期間の残り香を、良い塩梅に楽しんでいるんではないかな、と思ったりもしているんです。
2007.10.09(10:07)|日記・独り言コメント(4)トラックバック(0)TOP↑
back


動物園のパンダの気持ちが、わかったかな、と。

日曜日の原宿駅から、和装に身を包み、向かう先は明治神宮。
敷地内の一角で行われているお茶会に参加すべく、人ごみ掻き分け、砂利道を草履で進む。

駐車場に並ぶ黄色いバスを見て、そうだここは観光スポットだったんだ、と改めて実感。
そこからゾロゾロと降りてくる外国人の方々の間を抜けて歩いていく途中、
ふと、レンズを向けられていることに気付く。
一つではなく、二つ、三つ、四つ・・・
声をかけてくれれば、ポーズくらいいくらでも取るのに
盗撮に近いスタンスの周りのあり方に、少し苛立ちを覚えながらも、
「あ、テオティワカンで民族衣装を着ている人がいたら、きっとレンズ向ける人多いんだろうな」なんて考えたら、
しょうがないか、って、諦めモードのスイッチがON。

檻の中で、意思に反するのにレンズを向けられているパンダ、キリン、カバ・・・の気持ちが分かる気がする、なんてね。

サササッというお茶を点てる音よりも、部屋に響き渡るのは、
原宿のどこかから響いてくる、音楽のベース。
「これも、現代の若者の文化なんでしょうね」なんて苦笑いをするご年配の方々に挟まれて、痺れる足を騙し騙しの正座。

「そのみは、日本の文化を一種の外国文化として捉えているんだよ」
なんて、たまに友人たちに言われるけど、
実際は、違う。
日本文化を日本の文化として捉えようとしているからこそ、
いや、捉えようとしているのではなく、捉えているんだけど、
だから、楽しんでいるのかなぁ。って。
まだまだ、あと数十年は「ひよっこ」なんだけどね。
あ、パンダだっけ?

釜


勉強

2007.10.08(23:41)|趣味の世界コメント(3)トラックバック(0)TOP↑
20071007105123
和装の日なり。
2007.10.07(10:51)|趣味の世界コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
マッキー


そういえば、
二年前の夏、White Bandの活動に参加したときに、
生マッキーのこの歌の演奏聞いたよなぁ、って。

私も、いつか見つけられるのかなぁ、
一番欲しかったもの。


≫「僕が一番欲しかったもの 」の全文を読む
2007.10.07(08:01)|今日の一曲コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
candle


君を忘れない 曲がりくねった道を行く
産まれたての太陽と 夢を渡る黄色い砂
二度と戻れない くすぐりあって転げた日
きっと 想像した以上に 騒がしい未来が僕を待ってる
愛してる、の響きだけで、 強くなれる気がしたよ
ささやかな喜びを つぶれるほど抱きしめて。
ズルしても真面目にも生きてゆける気がしたよ
いつかまたこの場所で君とめぐり会いたい。

―スピッツ、チェリー より抜粋

10年目にして、やっと理解することが出来た詩。
2007.10.06(13:05)|今日の一曲コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

snoms

Author:snoms
26歳(♀)

小六~高校:約7年弱、南半球オーストラリアで暮らし、
大学:四ツ谷にある大学で学び、
「東京」の大学の大学院で、ラテンアメリカの経済で修士修了。
現在、東京のど真ん中で、日本の貿易の活性化に努める日々。

毎日が
最高に刺激的で、
最高に楽しい。

旅が大好きだけど、日本も大好き。
写真も大好きだし、読書も大好き。

「人」が大好きなんだ。
人との繋がりを大切に、そんな毎日。

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