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2011/04/12 (Tue) イケてない一日

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 赤道上に、戦後最大規模の鼓笛隊が発生した。
 鼓笛隊は、通常であれば偏西風の影響で東へと向きを変え、次第に勢力を弱めながらマーチングバンドへと転じるはずであった。だが今回は、当初の予想を超えて迷走を続け、徐々に勢力を拡大しながら、この国へと進路を定めた。
 人々の脳裏に、あの戦争の前に本土上陸して、甚大な被害を生じさせた「鼓笛隊二十六号」の忌まわしい記憶がよぎる。

―鼓笛隊の襲来 より


初っ端から、これでもか!っていうくらい、ドカン!と三崎ワールド全開。

ニヤけちゃったじゃん。
読まずにはいられない。

1年9ヶ月ぶりの新作。
最初から最後まで、現実と歪みが微妙に繰り出すハーモニーの世界が展開。

キモチイイけど、キモチワルイ。
体が歪んでしまいそう

もう、満足。
おなかいっぱい。
今朝、バイト行く前に購入し、すでに行きの電車と帰りの電車で、2周読破。
ニヤニヤが止まらない。 うまいなぁ、、って。

次は、いつだろう。
そろそろ長編が読みたいなぁ、
また、1年、待たされるのか・・・・・・!?
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2008.03.31(22:59)|今日の一冊コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
20080331225341.jpg


今日のバイト、
眠気絶頂。
季節柄、あまりコーヒーも飲めない。

ダメだ、限界。
翻訳途中の書類投げ出して、
『お使い行ってきます!』

冷たい空気でほっぺと耳が痛い!

風がびゅんびゅん。
さみぃ!

新宿通りを歩きながら、心の中で呼びかける。

『散るなよ、まだ散るには早すぎるんだからね』

明日も晴れますように。
2008.03.31(22:54)|日記・独り言コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
お茶のお稽古。
週末、土曜か日曜。
月に三回。

正直、あー、お稽古がなければ遊びに行けるのにな、なんて考えたことがないって言ったらウソになります。

でもね、初めて1年半、知らず知らずのうちに、土曜か日曜にあるお稽古っていうのは、私の一つのリズムとなってたんだ。

本当は、今週の土曜日にもお稽古が予定されてた。
だけど、先生に急用ができ、急遽今週のお稽古はキャンセル。
(こんなことは、滅多にないんだけど、しょうがないよね)

土曜の朝に寝坊できるはずなんだけど、
なぜか、心に穴がポッカリ。

あ、私、知らず知らずのうちに、こんなにもお稽古を楽しみにしていたんだ。

暇なときに、茶杓の銘を考えていたり、
床の間に飾られるお花はなにかな、とか、
お菓子はどんな銘なのかな、とか、
どんなお点前を習えるのかな、とか。

桜が満開の春だからこそ、
きっと、季節感溢れる点前を習えるんだろうな、
なんて、ワクワクしていたのに。

体がウズウズしているよ。

物足りない。

週に一度、
普段の生活から、
普通の世界から切り離される数時間、
そこで、私はある意味、リラックスをして精気を養っていたのかな、って。

これからも、ずっとお茶を続けていくだろうな、そんな気がします。

2008.03.29(01:23)|趣味の世界コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
炊きたての白いごはん
新じゃがと新たまねぎのお味噌汁
菜の花のごま和え(でも黒ごま切らしてたから、白ごまで)
薄塩鮭
ゆず風味の大根の漬け物

*****

冷蔵庫の中の片付け目的でご飯作ったら、
あらま、
ちょいと、春の匂いが香る献立に。

*****

4月から始まる兄弟3人暮らし。

研究や課題、忙殺されて、コンビニ弁当やお惣菜を買ってくるのではなく、
時間の許す限り、自炊しなくちゃ、ね。

2008.03.28(19:21)|今日の料理コメント(4)トラックバック(0)TOP↑
作文ちっくに。

≫「わたしのおじさん」の全文を読む
2008.03.24(22:55)|家族コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
『山の端に不知夜歴(いさよふ)月を出でむかと
 待ちつつ居るに夜そふけにける』

十六夜、旧暦の16日目にあたる日の月。
十五夜の一日後。

完璧な丸よりも、欠け始めが好き。
完璧すぎると、不安になるから。

私の部屋で一番好きな時。

晴れた夜、カーテンを開けたまま電気を消す。

月明かりが部屋にさす。

床に浮かび上がる格子の影。

私しか見ていない、その姿、
そして
その静けさ。
2008.03.24(21:02)|日記・独り言コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
そんなわけで
(どんなわけで?)
WILLCOM購入。

正直・・・現時点では必要性を感じないけど、
これに慣れると、
今度は、手放すことが出来なくなるんだろうな。

そう、
携帯電話や、車、エスカレーターや、冷凍食品のように。

世界がどんどん狭くなっていくのが、
いやだなぁ、と思いつつ、
やっぱり、流されてしまうんだよね。
2008.03.23(21:37)|日記・独り言コメント(4)トラックバック(0)TOP↑
20080320233102


春にはぼた餅、秋にはおはぎ。


≫「牡丹餅を作らなくちゃ」の全文を読む
2008.03.20(23:31)|家族コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
20080320232943


『流学日記 -20の国を流れたハタチの学生』 岩本 悠

――死ぬ 生きる 歩け
キリマンジャロのてっぺんで悟った。そのくせ
ピラミッドに侵入し逮捕される。
10日間断食し食の業を見つめた。だけども
ウガンダの山羊を殺して「いただきます」
矛盾。 聖人なんだか、俗人だったり
現代の悩まぬ学生が放つ、マジメな哲学書。


「そのみ、この本、いいよ」
大学二年の時、初めてメキシコに行く途中の飛行機の中で、渡された。
それがこの本との出会い。

≫「『流学日記』」の全文を読む
2008.03.20(23:29)|今日の一冊コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
新大阪行き


もともとはTことオーストラリアに行くつもりだったのに、
気付いたら、大阪へ。

一泊二日の弾丸旅。

涙と鼻水が出っぱなしの二日間。

もちろんその涙ってのは、
笑いすぎた、ってのと、
花粉症、
そのダブルパンチで、ね。

≫「そうだ大阪へ行こう」の全文を読む
2008.03.19(15:36)|友だちコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
ぐるぐる


きづいたんだ

きっと私が思い描く理想の自分に追いつくことは決してないんだ、ということに。
どこかで妥協しなくちゃ、なんだよね。

≫「妥協」の全文を読む
2008.03.19(15:25)|日記・独り言コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
Macbook AirのCMに使われてるなぁ、なんて考えながら、
リピート、ノンストップ。

今のワタシは、
4個のボールをなんとか、ジャグリングしている感じ。
必死に右手と左手を動かしつづけ、次から次へと落ちてくるボールを、次々にまた空に放り出す。
でも、目を離したとたんに、一つ残らず、地面に落としてしまう、

ピエロの顔を見ながら、そういう姿を思い描いていたりもしたんだ。

そんな状況でこれを聞くと、
一つ一つ、浄化されていく、
そんな感じがするんだよね。

≫「"New Soul"」の全文を読む
2008.03.19(15:08)|今日の一曲コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
☆note to self. ☆

・深呼吸
・肩周り/首周りをごりごりまわす
・頭ん中を整理整頓。

それから
・自分と向き合う
・自分を肯定する

ある程度落ち着いたら
・身体状況の変化を受け入れる
 →「あー、手に汗かいているな」「あー、心臓ばくばくしてるな」
・終わった時の状況を描く

いざ本番
・笑顔
・笑顔
・笑顔
・自分のこと、見れやー、と強気になる。
・焦らない
・間違いを気にしない
・相手の言うことに耳を貸す。

****

うわー、久しぶりの面接だ。
心臓、バクバクしてるね。
かなり緊張してきたね。

大丈夫。
大丈夫だよ。

よし。

ーーー
追記:
昔、ボート漕いでいたとき、大きな大会のレース前に、コーチに言われていたこと、思い出した。
「緊張の上に立て。緊張をコントロールしろ」
そうだった。
全てを自分のコントロール下に置いている限り、怖いものなんて、なかったんだよね。

2008.03.15(07:48)|日記・独り言コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
「もし、今、シゴトを一ヶ月休めるとして、旅費の制限はないとしたら、一ヶ月間どこに行きたい?」
「んー、いい質問だね」

二年前のシューカツ中に不思議な縁で出会った友人との会話。

(5分間の沈黙)

「北欧だ。女性が政治的なパワーを持っている国を見てみたい」
「しんちゃんらしいね」
「そのみさんは?」
「日本。
 国内をゆっくり見て廻りたい。
 それぞれの地域の違いを肌で感じたい。
 もちろん、一ヶ月間、携帯の電源を切ってね。」
「んなの、太平洋に投げちゃえばいいんだよ」

一ヶ月、もし一ヶ月時間があるとしたら、
私は国内を見て廻りたいな。

研究も関係ない、
お金も制限ない、という条件付きならば、
一ヶ月という期間だからこそ、日本全国を廻ってみたい。
もちろん、それでもきっと時間は全然足りないんだろうけども。

見てみたい場所はたくさんある。

佐渡に砂丘に屋久島に松島に小笠原に種子島に四万十川に津軽海峡に白川郷に、
北は北海道、南は沖縄。
日本って、本当に広いよね。

私、日本について、なぁんにも、知らないや。
2008.03.14(19:55)|コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
ピエロ2


笑い顔のピエロ

ピエロ


泣き顔のピエロ

露出をちょっとイジっただけなのに、
表情が変わった。

最近、デジ亀次郎と、仲良くなれてきた気がするよ。
2008.03.14(19:32)|趣味の世界コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
「狭い路地に 黒いスーツの人達
 急な不幸がその家にあったという
 命は果てるもの 分かってはいるけど」

「何もかも思い通りになったとしても
 すぐ次の不満を探してしまうだろう
 決して満たされない 誰かが傷ついても」

「いつでも微笑みを
 そんな歌が昔あったような
 今こそ その歌を
 僕達は歌うべきじゃないかな」

「いつでも微笑みを
 そんな歌が昔あったような
 悲劇の真ん中じゃ その歌は
 意味をなくしてしまうかな」

>>>

「もし僕がこの世から巣立って逝っても
 君の中で僕は生き続けるだろう
 そう思えば何とかやっていけそうだよ」

--- Mr. Children 「いつでも微笑みを」 より

****

my own philosophy.
15歳の時から、これだけは絶対にブレていないんだ。
8年弱経過したんだね。
あのときの衝撃は今でも鮮明に覚えていて、
だからそんなに長い年月が過ぎたんだ、なんてことにビックリ。

私の哲学、たぶん、これは私がこの世から「巣立つ」まで、絶対にブレない、
自信を持って言えるんだ。
2008.03.12(22:46)|今日の一曲コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
おひなさま


3月3日

夜、地元の駅に着く。
家に電話。
「駅ついたよ。今日おひなさまだけど、なにか買って帰ろうか?」

電話越しに、母が答える

「もう、うー(弟)が買ってきてるよ。早く帰っておいで」

この日、高校を卒業した末弟が買って帰ってきたお雛様のケーキ。
どういう心境の変化があったのかわからないけど、

「だって、今日、お雛様だもん」だって。

本当は、生クリームは苦手だけど、美味しく頂きました。
2008.03.09(15:09)|家族コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
さぁ、ボートを買いましょう。

オプション1
ボート1


いざ、大海原へ。
ロマンが詰まっていそう。

オプション2
ボート2


二人のり。
リゾート地で、見かけるよね。

オプション3
ボート3


上のと比べると、乗れるのは一人だけだけど、
小回りききそうだし、カッコイイ。
なにより、色がファンキー。


オプション4
ボート4


二人以上乗れて、
ガソリンも必要ない。
いたって、エコ。

私は、結構、オプション4派かも。

なんていうか、、、
日本全国、どこに行っても、このスワンに出会うことは、出来るんだよね。
2008.03.08(23:48)|日記・独り言コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
梅2


梅が咲き乱れる。
学校の一角。

私の学校は、本当にすごいところなんだ。
設備だって最新だし、図書館だってでかい。
教授も話しやすい。

でもね、
アクが強すぎるんだよ。
時に、
一人一人が発するオーラに押しつぶされそうになる。

梅


でも、やっぱりこの学校が好きなんだな、って思うときも多々あるし、
きっと、自分もそうとう強いアクを出しているのかもしれないな、って。

プレッシャーを感じることは、ほぼ毎日。
苦しい、って感じるときの方が、楽しいって思うときよりも多いって言ったら大袈裟かもしれないけど。

弱音吐いていいのなら、言いたいですよ、
苦しい、って。

でも、
言わない。言えない。

梅を眺めているフリして、
上むいて。
涙がおさまるのを、
待っていたりする、

そんなときもあったりするんだ。


2008.03.08(01:25)|日記・独り言コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
カリスマ美容師、って言葉、
雑誌とか、テレビとかでよく見かける。

今日は、私が経験したカリスマ美容師の話。

≫「カリスマ美容師」の全文を読む
2008.03.06(10:17)|日記・独り言コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
"should I give up, or should I just keep chasing pavements"

I've been chasing pavements for a while now,
Maybe, it's about the time to stop,
and,
Let go.

"Should I give up, or should I just keep chasing pavements,
Even if it leads nowhere,
Or would it be a waste, Even if I knew my place.
Should I leave it there?"


-Adele, Chasing Pavements
2008.03.04(22:45)|今日の一曲コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
今日のお稽古、覚え書き

*****

本日、6月のお茶会に向けて、単衣をあつらえる。

色は、薄い萌葱色。
若いうちは、若い色で。

帯は、持っているので、間に合わそう。
帯締めと帯上げだけ、合う色、見つけよう。
楽しみになってきた。

≫「備忘録」の全文を読む
2008.03.02(22:54)|趣味の世界コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

snoms

Author:snoms
26歳(♀)

小六~高校:約7年弱、南半球オーストラリアで暮らし、
大学:四ツ谷にある大学で学び、
「東京」の大学の大学院で、ラテンアメリカの経済で修士修了。
現在、東京のど真ん中で、日本の貿易の活性化に努める日々。

毎日が
最高に刺激的で、
最高に楽しい。

旅が大好きだけど、日本も大好き。
写真も大好きだし、読書も大好き。

「人」が大好きなんだ。
人との繋がりを大切に、そんな毎日。

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