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2011/04/12 (Tue) イケてない一日

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ルービックキューブ、6面すべて揃えられたら解決しそうな気がする。

一つ一つ、
複雑に入り込んだピースを解いていくように。

そういう作業が必要な気がする。
なんとなく、なんだけれど。
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2010.03.29(08:13)|未分類コメント(0)トラックバック(0)TOP↑


島仲間とのお花見。

まだ四分咲きだし、曇りだし、寒いし、雨降ってるし、
最高の花見条件とは、到底言い難いけれど、
それでも、ホカホカ、あたたかな気持ちになっているのは、
途中から何倍飲んだかカウントするのをやめた
パッションフルーツのリキュールとタコの実を漬けた果実酒のせいだけじゃないはず。

会話の内容は島からはじまり、ダイビングからその器材、
カメラからスイーツから鉄道、
お酒にB級グルメにディズニーランド、
後は…忘れてしまうほど、
尽きることは知らない。

集まるごとに、それまで会ったことのない「島」というキーワードで繋がれた仲間が増えていく。

年齢職業関係なく、語り合えるこの雰囲気が好き。

もう少ししたら暖かくなる。
もう少ししたら私たちの季節です。
2010.03.28(23:58)|未分類コメント(0)トラックバック(0)TOP↑



わたしたちが初めて出会ったのは、1991年4月のこと。
小学校の入学式、
1年1組、須藤先生のクラス。
閑静な住宅街にある、いい感じに古びた公立の小学校。
広い校庭に、鯉が泳ぐ池、それに自然をそのまま残してあるアスレチックパーク
そんな小学校で、ピカピカの一年生をしていた頃。

それから早19年。
あのときと同じあだ名で呼び合って、
いまでは、恋愛とか友情とか、
そういうものを超えた付き合いになりつつあるんじゃないかな、
そんな気がしたりもする。

この19年間、べったりといたわけじゃない、
いや、
この19年間、再び連絡を取るようになったのは、
ここ3、4年。
といっても、
1年に2、3回、気まぐれに集まれる人が集まって、
終電を気にせず、ぐだぐだ地元で飲む。
そんな関係。

共通した話題だってそこまであるわけじゃない、
いままでお互いに何をしていたのか、全部知っているわけでもない、
なのに、
なんで、こんなに愛おしいのだろう。

会話なんてしたことなかったような同級生、
ある意味、例えば渋谷の交差点ですれ違う人と同じ程度でしか、
いままで関わったことがないような人でも、
大人になってから再会してみたら、「友達」なんて、
不思議だよね。

でも、そうなんだ。
そんな仲間だからこそ、こうやって幸せの門出を一緒に
祝わせてもらえて、うれしいんだろうな、って。

異性だからとか同性だからとか、関係なく付き合えて、
ある意味兄弟のような感情に似たものすら抱くことさえある、
そういったものなのかもしれない、小学校のときの友人というのは。

きっと私たちはこの先も、
1年に2回とか3回とか、
誰かが気まぐれに、午後6時くらいに企画した飲み会で
再会するような仲であり続けるんだろうけれど、
きっと
少しずつ少しずつ、そこに参加する人の数というのは、
増えていくんだろうな。

誰かの大切なパートナーである新参者を、
きっと私たちは、
兄弟みたいな感覚で、受け入れていくんだろうな、
そんな
確信にも似た予感さえ抱いてみた
3月21日。

おめでとう。

2010.03.23(23:13)|友だちコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
「そのみ、目から涙こぼれてる!」
「うぎゃ。でも、耐えられないんだもん」

金曜日の夜のこと。


≫「涙がこぼれるまで笑ってみる」の全文を読む
2010.03.14(22:42)|日記・独り言コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
南の方にいる友人との電話

「水曜日に携帯、衝動買いしちゃった」
「携帯って、普通衝動買いするものじゃないよね?」
「うん、そうだね。会社終わって、ツタヤよったんだ。
 ツタヤの隣が携帯ショップだったんだけれど、10分もしないうちに買っちゃった。
 だって、店員さんがかっこよかったんだもん」
「あはは。珍しい。そのみでもそんなことするんだ」
「しますよー、私なんか、下心でうごいているようなもんだもん。
 ・・・いや、真面目なはなし、本当にかっこよかったんだよ」
「へー」
「いや、別にね、まぁ確かに顔はきれいだったけれど、
 めちゃくちゃかっこよかったわけじゃないよ。
 ただ、私はその人のプロフェッショナリズムに惚れ込んだわけです。

 どんな質問しても、的確な答えが返ってくるの。
 それはね、ただマニュアルに載ってるようなものではなく、
 私がどんなことを携帯に求めているか、っていうのを的確に判断したうえだったの。

 あと、その人自身の意見を聞いてみたんだよね。

 普通、レストランで、例えば一番オススメはなんですか?って聞くと、
 『一番人気はこちらです』って言うけれど、
 私は、そんな答え求めてないわけじゃない?その人のオススメを聞いているわけで。

 でも、この店員さんは、『いや、僕はこの携帯の方がいいと思います、
 この機能とこの機能がこうだから、こっちがいいと思うんですよ』
 って答えてくれたんだよね。

 これが、『どっすかねー。』って答えてたら、その場で去ってたよ。
 その『どっすかねー』って答えって、お客さんの意見を否定することが怖いからこその、逃げの反応じゃない?

 でも、彼は、自信を持って勧めてた。
 
 ただ、その自信っていうのは、各機種に関する豊富な知識があって故のもので、
 それっていうのは、彼が勉強してきた結果なんだよね。
 だからこそ、安心できたし、説得力があったの。

 前の携帯は、ふるくて汚くてお客さんの前で使うのをためらってしまうものだったから、
 遅かれ早かれ携帯の機種変をする予定だったんだし、
 だったら、この人から買いたいと思ったわけですよ。」

「それなら、そのみらしいね」
「でしょ? プロフェッショナリズムってすごいな、って。
 知識があって、自信を持って相手に話すっていうのは、
 こんなにも安心感を与えるのか、って思ったよ。
 
 かっこいいんだよ、そういう姿って。

 仕事にしても、お客さんと話す際は、本当に自信を持って接した方がいいんだな、
 ってすごく勉強になったんだよね」


≫「かっこいい人の営業成績がいい理由」の全文を読む
2010.03.13(23:52)|日記・独り言コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
To be international
be national
‐作家 曽野綾子

120%同感

外国語なんて話せてなんぼ
お勉強なんてできてなんぼ

問題は、自分の軸がどこにあるか。

だから私は日本人になるんです。
修行はまだまだ続いていきます。
≫「日本人だからこそ国際人」の全文を読む
2010.03.08(20:18)|未分類コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
今朝6時、ラジオから流れてきた曲は、John MayerのWaiting for the World to Change(ライブ版)

5月に来日なんだって
来週からチケット一般販売開始なんだって

でももうチケット購入し(てもらっ)たもんね

今朝は
お弁当がすごくおいしくできた
春コートを着てみた
天気がいい
週末は目前

3週間ほど、どうしようもない程くすぶっていましたが

さぁさぁ、あげていきますよ。

バリバリ働いて
バリバリ家事して
バリバリ遊んで

楽しんで生きます
2010.03.05(08:31)|未分類コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

snoms

Author:snoms
26歳(♀)

小六~高校:約7年弱、南半球オーストラリアで暮らし、
大学:四ツ谷にある大学で学び、
「東京」の大学の大学院で、ラテンアメリカの経済で修士修了。
現在、東京のど真ん中で、日本の貿易の活性化に努める日々。

毎日が
最高に刺激的で、
最高に楽しい。

旅が大好きだけど、日本も大好き。
写真も大好きだし、読書も大好き。

「人」が大好きなんだ。
人との繋がりを大切に、そんな毎日。

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