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2011/04/12 (Tue) イケてない一日

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100人100旅プロジェクト第4段

『地球に恋した旅人たち~大地編~』
『地球に恋した旅人たち~空編~』

100人100旅プロジェクト編
ユーフォーブックス
定価各1,500円(税別)

ついに刊行の見通しがたったので、ご案内いたします。

100人いれば、100通りの旅があって、
それは規模や期間、行き先なんて問わないんだ。


この本は、プロジェクトに参加した約200人の
旅エッセイ集。

世界一周した人もいれば、初の海外旅行の人だっている
地球の裏側にいった人もいれば、南極にいった人だっている
人の優しさに救われた人もいれば、だまされて苦笑いする人だっている、
海外も日本も、全部全部が『旅』

世界をみようと思ったって、
自分ひとりの力じゃ一生かかったって無理だけれど、
この本を読んでもらえたら、きっと、
少しは、自分の中の『世界』を広げることが出来るんじゃぁないかな。

私は、メキシコのクリスチャンについて書かせてもらった。
次いつ会えるともしれないクリスのことを、
本に書くことで少しは彼が存在したことを証明できるんじゃないかな、って。

そしてこのプロジェクトを通じて、
本当に様々な人たちに出会えたことに感謝感謝。

このつながりはずっと大事にしていきたい。
きっとしばらくご無沙汰していても、
地球のどこかでバッタリであってしまう、
そんな気がするから。

とりあえず、
本屋さんの店頭でみかけたら手にとってくれると、
嬉しいなあ、というのが率直なおはなし。

第一段プロモーションビデオ↓
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2011.03.28(23:59)|日記・独り言コメント(0)トラックバック(0)TOP↑

仲の良い代、
と社内でも有名な私たち同期。

そんな大切な同期に、また一人仲間が増えました。

『あと、27回結婚式があるんだね』

28人の同期仲間が、いつか56人になって、
それぞれの28カップルに、子供がうまれて、
仲間がどんどん増えていく喜び。

出会ったときから、
昔からの知り合いと思えてしまうほど、
同じリズムで生きているこの仲間たちを
これからも大切にしたい、

そう思いながら
温かい気持ちに包まれながら
ほろ酔い気分で銀座線に揺られる
帰り道。

足元には、ビンゴで当てた景品。
幸せのおすそ分けまでいただいちゃったね。

おめでとう。
末永く末永く、
お幸せに。
2011.03.26(23:26)|未分類コメント(1)トラックバック(0)TOP↑
相変わらず、
直感、
それだけを信じて行動している。

すくなくとも、
プライベートにおいて、は。


後悔はしない、
だって
選んだときの理由、
それさえないんだから、
後悔する理由だって
ないじゃない?
2011.03.26(17:35)|未分類コメント(1)トラックバック(0)TOP↑
さるびあ丸より


「遠い昔と遥かな未来の間で、ちっぽけな僕という存在、何ができるの
 愛すべきこの地球に生まれ、優しさに包まれて、無限の可能性が未来を照らしている」
ー100人100旅テーマソング

*****


だから、ちっぽけな私なりに自分が出来ることを考えてみた。
以下、備忘録として。


① 非被災地に暮らす人間として

拝金主義者じゃないし、お金がすべてだなんて、まったく思っていないけれど、
やっぱりお金が巡らないと、経済は活性化しない。
だから、不謹慎と言って、家にこもるのではなく、
やっぱり、外に出て、どんどんお金を使うべきなんだと思う。
そうじゃなくても、元気のない日本経済、
お金を使える人が使わないと、どうなっちゃうの。

度を超えたどんちゃん騒ぎは必要ないと思うけれど、
可能な限り、普通の暮らしをする、それが大切。


② 外国にたくさんの知り合いがいる人間として

嬉しいことに、私には、私のこと、私の家族のこと、日本のことを心配してくている友人がたくさんいて、
「何ができる?」「助けられることがあれば、何でも言って」って言ってくれている。

そんな時、いつもこう答えている。

「心配しないで、私は普通に暮らしているから。
 でもね、家族を亡くされた方、友達を亡くされた方、家をなくされた方、
 命を亡くされた方、まだ見つかっていない方、現地で闘っている方、
 みんなのために、祈ってて。

 もう一つ、原発のニュースが世界中を駆け巡っていることは知っている、
 だけど、日本が元気になったとき、それを理由に差別をしないで。
 いつか日本が前のように元気になるまで、
 暖かく見守っていて」

いまは、悲惨な写真が毎日のようにニュースに流れ、新聞に掲載され、
心配してくれている人たちがたくさんいるけれど、
1年後、同じくらい日本のことを思ってくれる人がどれだけいるんだろう。
大事なのは、出来るだけ早いうちに、昔のような「日本」を取り戻すことだと思う、
そのための準備ってもう始まっていて、
「日本は大丈夫だよ」「怖くないよ」「安全なんだよ」っていうのを
意識的に発信をしていかなくては、
悪いイメージだけが、一人歩きをして、そのお散歩に出かけたまま二度と戻ってこない、
なんてことが起きてしまいそうで怖いんだ。

Yokoso Japan なんて、外国人観光客の誘致に力を入れていたのに、
2011年度はどうなっちゃうんだろう。。
国際社会から取り残されないためにも、
そして外国からの対日投資を誘致するためにも、
日本側から、「日本は大丈夫」って発信する必要があると思う。


③ 国のために働いている人間として

今回、世界各国から日本へ支援にかけつけてくれている理由、
それは、いままで日本が海外にたくさんGiveをしていたから、そう信じている。
(外交上の、建前っていうのもなきにしもあらずだとは思うけれど)

そうやって、「助けたい!」と思わせるような日本を作ってきたのは、私たちの先輩方。
具体的にどんなことをした、とか、どういう事業をおこなってきた、というわけではなく、
「日本」がいままで一丸となって、海外への支援をおこなってきた結果だと思う。

ならば、いま国のお金で国のために働いている身として、
今まで以上に、相手国のため、相手国にも裨益するような事業作り、っていうのを、
それこを、脳みそ振り絞って考えなくちゃいけないな、って思うわけ。

いま私がいる部署は、それこそ、(うちの組織が好きな言葉だけれど)win-win関係を構築できる場所なのだから、
腐らず、必死になって、日本と相手国、双方が「ハッピー」になれるような事業作りを
どんどんやっていかなくてはなぁ、と思う今日この頃。


**こっからはどういうアクションを取るべきか、考えてみる**


④ 短期的なスパンで出来ること

義援金:
これはあればあるほど嬉しいものだろうけれど、
むやみに小出しをするよりも、ドカンっと大金をどこか使い道が明記されている場所に提供した方が安心な気がする。
道ばたの募金や、コンビニの募金を信じていないわけではない。
でも、お金は、経由地を減らせば減らすほど、いろんなリスクを回避することが出来るし、確実だから。

献血:
これは今限定だけではない話だから、供給が足りなくなったら、センターに行こう。

普通の生活を営むこと:
上述のとおり。

被爆問題に対してはむやみに騒がない:
いろんな心配があるのはしょうがない。
けれど、今この瞬間「それは嘘だと思う」って逆らって、政府を批判して、東電を批判したって何も生まれない。というより、余計な労力と時間と電力を消費するだけ。
ならば、今回は馬鹿になってみて、東電の言うこと、政府の言うことを信じてみる。
だって、考えてみれば、電力のこと、原発のこと、私なーんにも知らないもん。
彼らの言うことを疑う根拠はないわけだし、エキスパートの言うことをちゃんと聞くのが正しいんだと思う。

せっかくなんだから、建設的な思考でいようよ。


⑤ 長期的なスパンで出来ること

地方活性化:
旅先を東北にする、東北産のものを購入する、どんな形でもよいから、被災地にお金が落ちる方法を考えなくちゃ。

広報:
日本の良さ、素晴らしさ、美味しさを海外に発信しよう。

忘れない:
なによりも、3月11日にあったこと、今日までに起きてきたことを、これからも忘れないでいることが大切なんだと思う。

*****

「何かをしたい!」って気持ちだけはすごくあっても、
結局でかいことはなにも出来ていないのが現実。

ならば、自分に出来る範囲はどこまでなのか、
それを見極めて、長期的戦にそなえたメンタル作りをしていかなくちゃ。

ここ数日、
やっと冷静になって物事が考えられるようになってきた気がするよ。

*****

先々週末に三宅島にいって、
久しぶりに冬の海を見た。

夏とは全然ちがう表情をみせていて、
雄々しかったなぁ。
2011.03.21(20:04)|日記・独り言コメント(1)トラックバック(0)TOP↑
先週末、三宅島に行ってきたわけなんだけれど、
目的は、現地で開催された「第一回三宅島レディースラン」へ
参加するため、ただそれだけ。

同期の仲間4人の珍道中で、
まぁゆるゆるだらだらしてきたわけです。

肝心のランは、最近の怠けがたって、
全然だめで、
最後の方なんか、ぜーぜーはーはー。
いろんな後悔の念が頭ん中、渦巻いていたわけです。

だけれどね、
前日には、雪が降ったっていうくらい気温が下がってて、
晴れの昼間とはいえ、風がピューピューしている中、
こんなヘッポコランナーのために、運営をしてくれるボランティアさんとか、
寒いなか、応援してくれている島の人たちには、やっぱり感謝したくて、
2周目の折り返し地点を曲がってからは、
そんな感謝の念を伝えるべく、
「ありがとうございました」って言いながら
走ってたわけなんです。

ゴール地点には、先にゴールした同期と、
「レディースラン」故に、参加することの出来なかった同期たちが待ってて、
最後の数百メートルは、一緒に走ってくれたわけなんだけれど、
それでも、「ありがとうございました」って言う私が奇妙だったらしく、
終わってからも(そして内地に戻ってきてからの飲み会の席でも)
そのみの「ありがとうございました」は笑い話として、披露されているわけ。

「なんつーか、見栄っ張りというか、、そのみらしいわ」って。
「死にそうな顔しているのに、その時だけ笑顔になって。だったらもっと走れって」
えぇ、だって私は「えぇかっこしい」ですから。

*********

言っていることと
考えていることと、
常に矛盾していることなんて、100も承知さ。
それでも、自分を鼓舞する意味でも、口に出していたいんだよ。
せめて、ええかっこさせてくださいな。

*********

そんな、えぇかっこしぃ私は、

「頑張ろう」とか
「自分たちが出来ることを一つ一つ」とか言っているけれど、
本当は、
何ができるんだろう、
そればかり考えてしまっている。

課題はたくさんあるのに、
必要としていること/もの/ひとはたくさんあるのに、
何一つとして与えることのできない自分、
普段通りの生活を続けられてしまう、という状況。

どうすればいいんだろう。

きっと、もっともっと「がんばれる」はずだし、
もっともっと「出来ること」はあるはずなんじゃないかな。

でも、全然思いつかなくて、動けていなくて。

公費をもらって働いている身分として唯一できること、
それは、今まで以上に日本の経済のために働く、ということ、
そう自分いいきかせてみる。

たぶん、一段落すればうちの組織としても、
地方活性化のための予算がついたりして、
被災地の経済の復興を目的とした事業が検討されるのかもしれない。

でも、本当に意味のある事業をするためには、
日本の企業さんたちが、我々のそういった事業を必要としなくてはならなくって、
企業さんは、エンドユーザーありきで動いているわけで、
結局、最終的には、「人」なんだろうなぁ、と。
うちの組織として出来ること、
ましてや、
私一人として出来ることって、本当に少ないんだなぁ、って。

そうすると、EPAの協力事業、だとか、相手国政府の要請に基づいた事業、
だとかっていう、聞こえだけは、なんだかスケールの大きい事業を
実施していくしかないのかなぁ、と。

日本国内にだって、支援を必要としている人たちがいるってわかっているのに、
思うように動けない、そんな自分がとっても歯がゆい。

だからこそ、
「がんばる」とか「自分に出来ることをやっていく」とか
そういった前向きコメントしか、自分の口からは出てこないだろうね。

*********

ちなみに、私が走る理由?
単純明快。
走るのが嫌いだから。

唯一、嫌いなスポーツであるランニングだけれど、
嫌いなスポーツがあるという事実が嫌で、
だから、走ってみる。

これもまた、
「そのみらしい」
といわれたわけなのです。
2011.03.15(22:54)|日記・独り言コメント(1)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

snoms

Author:snoms
26歳(♀)

小六~高校:約7年弱、南半球オーストラリアで暮らし、
大学:四ツ谷にある大学で学び、
「東京」の大学の大学院で、ラテンアメリカの経済で修士修了。
現在、東京のど真ん中で、日本の貿易の活性化に努める日々。

毎日が
最高に刺激的で、
最高に楽しい。

旅が大好きだけど、日本も大好き。
写真も大好きだし、読書も大好き。

「人」が大好きなんだ。
人との繋がりを大切に、そんな毎日。

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