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2011/04/12 (Tue) イケてない一日

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わたしたちが初めて出会ったのは、1991年4月のこと。
小学校の入学式、
1年1組、須藤先生のクラス。
閑静な住宅街にある、いい感じに古びた公立の小学校。
広い校庭に、鯉が泳ぐ池、それに自然をそのまま残してあるアスレチックパーク
そんな小学校で、ピカピカの一年生をしていた頃。

それから早19年。
あのときと同じあだ名で呼び合って、
いまでは、恋愛とか友情とか、
そういうものを超えた付き合いになりつつあるんじゃないかな、
そんな気がしたりもする。

この19年間、べったりといたわけじゃない、
いや、
この19年間、再び連絡を取るようになったのは、
ここ3、4年。
といっても、
1年に2、3回、気まぐれに集まれる人が集まって、
終電を気にせず、ぐだぐだ地元で飲む。
そんな関係。

共通した話題だってそこまであるわけじゃない、
いままでお互いに何をしていたのか、全部知っているわけでもない、
なのに、
なんで、こんなに愛おしいのだろう。

会話なんてしたことなかったような同級生、
ある意味、例えば渋谷の交差点ですれ違う人と同じ程度でしか、
いままで関わったことがないような人でも、
大人になってから再会してみたら、「友達」なんて、
不思議だよね。

でも、そうなんだ。
そんな仲間だからこそ、こうやって幸せの門出を一緒に
祝わせてもらえて、うれしいんだろうな、って。

異性だからとか同性だからとか、関係なく付き合えて、
ある意味兄弟のような感情に似たものすら抱くことさえある、
そういったものなのかもしれない、小学校のときの友人というのは。

きっと私たちはこの先も、
1年に2回とか3回とか、
誰かが気まぐれに、午後6時くらいに企画した飲み会で
再会するような仲であり続けるんだろうけれど、
きっと
少しずつ少しずつ、そこに参加する人の数というのは、
増えていくんだろうな。

誰かの大切なパートナーである新参者を、
きっと私たちは、
兄弟みたいな感覚で、受け入れていくんだろうな、
そんな
確信にも似た予感さえ抱いてみた
3月21日。

おめでとう。

2010.03.23(23:13)|友だちコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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プロフィール

snoms

Author:snoms
26歳(♀)

小六~高校:約7年弱、南半球オーストラリアで暮らし、
大学:四ツ谷にある大学で学び、
「東京」の大学の大学院で、ラテンアメリカの経済で修士修了。
現在、東京のど真ん中で、日本の貿易の活性化に努める日々。

毎日が
最高に刺激的で、
最高に楽しい。

旅が大好きだけど、日本も大好き。
写真も大好きだし、読書も大好き。

「人」が大好きなんだ。
人との繋がりを大切に、そんな毎日。

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