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2011/04/12 (Tue) イケてない一日

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【備忘録的に】

今日、チベットからの難民が暮らすrefugee campに行ってきた。

貧困問題、格差社会、南北格差、医療問題、児童労働、外国人問題。。。いろんな分野に触れてきたし、それなりに考えてきたと思ったけど、今まで難民問題だけは避けてた気がする。
そんな私がrefugee campに行き、
そこで、観光客向けにアクセサリーをうってるおばあちゃんと会話したときの話。

ー51 years, I live in Nepal. Because my country has a big problem. It's no good. 51 years. Very long time.

51年間も、祖国から離れて暮らすということ、そして、今も自分の国を思い続けるということ。
その重みは、私には想像できない、

そのあと、おばあちゃんの息子と話した。

ーWhen earthquake happened it was afternoon, I remember. I cried for your country. You see, because my country and your country has very strong connection, because of Buddhism, we were very sad. 

彼はおそらく私よりもほんの少しだけ年が上で、
だから、生まれも育ちもネパールであるはず。

それにも関わらず、チベットを、my countryと呼ぶ。

彼にとってネパールはあくまでも暮らすためだけの国であり、祖国は暮らしたことのない国なのだなぁ、と。

トレッキング中に知り合ったオーストラリア人に、日本の難民受け入れ数を聞かれた。

It's countable. 

私にとって、難民問題はニュースや、学問のなかでの話にしかすぎなかった、
でも今回こうやって話をすることで、なにかに気づけたんだ。

生活環境や、子供たちの教育ももちろん重要だけど、
自分の土地を持つ、それもきっと、自分たちのアイデンティティを保つためには重要なのではないかなぁ、と思う。

帰国したら、久しぶりに勉強してみよう。
2011.05.05(00:28)|未分類コメント(0)トラックバック(1)TOP↑
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2012.11.19(Mon) 10:50:30 | 
プロフィール

snoms

Author:snoms
26歳(♀)

小六~高校:約7年弱、南半球オーストラリアで暮らし、
大学:四ツ谷にある大学で学び、
「東京」の大学の大学院で、ラテンアメリカの経済で修士修了。
現在、東京のど真ん中で、日本の貿易の活性化に努める日々。

毎日が
最高に刺激的で、
最高に楽しい。

旅が大好きだけど、日本も大好き。
写真も大好きだし、読書も大好き。

「人」が大好きなんだ。
人との繋がりを大切に、そんな毎日。

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